【名古屋・味仙】名古屋人をとりこにする名物ラーメン 味付けの要は「味の素® Ⓢ」
外食向け

【名古屋・味仙】名古屋人をとりこにする名物ラーメン 味付けの要は「味の素® Ⓢ」

昭和37年に今池に誕生した台湾料理の名店。
そこで生まれた名古屋を代表するグルメが台湾ラーメンだ。
30年以上愛され続ける、その味の決め手に「味の素® Ⓢ」が欠かせない。

「味の素® Ⓢ」が素材本来の持ち味を引き出す

昨今、外食産業の起爆剤として注目されるご当地グルメ。名古屋を代表する一品が台湾ラーメンだ。その発祥は名古屋・今池にある味仙。名古屋の繁華街の路地裏にありながら連日大盛況。週末ともなるとオープンとともに満席になり、店の外まで行列が続き、閉店まで客足が途絶えることはない。

「台湾ラーメンは上にのせている豚のミンチが味の決め手です。お客様は何か特別な香辛料や特製味噌が入っているのではないかとおっしゃいますが、何が入っているか当てた人はまだいないですね。じつはニンニク、唐辛子、しょうゆ、砂糖、そして「味の素® Ⓢ」だけなんです。」

いたってシンプルな味付けながら、複雑で絶妙なうま味を生み出す豚ミンチ。その味をつくるために「味の素® Ⓢ」が欠かせない。

「豚ミンチ作りは、毎日仕入れる生の豚肩肉ブロックを小分けにするところから始まります。それを粗挽きにしてニンニクと唐辛子で炒め、しょうゆと砂糖で味付け。それだけでも充分おいしいのですが、そのうま味や甘さをさらに引き出すために「味の素® Ⓢ」を入れます。これが鶏ガラスープと混ざり合うことで、またいい味になるんです」。


「味の素® Ⓢ」が味仙の多彩なメニューを支える

味仙では、台湾ラーメンのほかにも100種類以上のメニューがあり、それぞれにファンがついている。味のベースになる鶏ガラスープは毎日手作りし炒め物にも使うが、必ず最後に「味の素® Ⓢ」でうま味を引き出すという。
「揚げ物でも食材のおいしさを味わってほしいときには、下味に「味の素® Ⓢ」を使います。そうすることで素材の長所がより生きる味になります」。
繁盛店に名物メニューは不可欠だがそれだけではない。お客さんがわざわざ足を運んでも食べたいと思う味を維持し続けることが大切だ。
「お客様は自分たちよりも味仙の味をよく知っているので、その声に耳を傾けます。繁盛の秘訣は名物料理があることと、まずいものを出さないこと。それがリピート客を呼びます」とフロアに立つ店長の川野国広さん。

手間ひまかける妥協知らずの仕込み。
こだわりの食材と手仕事、仕上げの「味の素® Ⓢ」が味仙スタイルだ。
台湾ラーメンをはじめ料理が出されるスピード感も回転がはやい繁盛店ならでは。


「台湾ラーメンは味が変わらないように「味の素® Ⓢ」の分量がきっちり決まっていて、ずっとそのレシピを守り続けています。「味の素® Ⓢ」はほとんどの料理に使っているので、消費量も多い。うちの調味料のなかでも絶対に欠かせないですね」。地下にある貯蔵庫には、20kgの「味の素® Ⓢ」がストックされ、味仙の豊富なメニューと変わらぬ味を支えている。

台湾ラーメンの創始者の妻、郭美英さんは振り返る。「台湾ラーメンは、研究熱心な主人が台湾のタンツー麺を辛口にアレンジして作ったもの。最初はまかない料理だったんです」。今や同業他店でも提供されるようになった台湾ラーメンだが、味仙はかわらず不動の人気を誇る。その真似できない味のウラに「味の素® Ⓢ」がある。

料理ごとに調理担当が決まっているのが味仙流。
それぞれの持ち場ごとに「味の素® Ⓢ」などの調味料セットが置かれている。
常時8人で夜の営業に合わせて昼から仕込みを始める。

※記載内容取材当時の情報を元に作成しております。現在とは内容が異なる場合がございます。

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