中食・持ち帰り向け

食中毒予防のコツ

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テイクアウトはイートインより調理から食べるまでの時間が長いため、食中毒のリスクが高まります。
衛生管理により一層の注意、「つけない」、「やっつける」、「増やさない」が必要です!

【作る前」食材や容器につけない

 殺菌消毒にはアルコールが有効!

  • 手洗いの徹底

  • ■調理器具などの殺菌・消毒

  • 調理用の手袋の着用

  •  

【作る前】ちゃんと加熱してやっつける

 加熱すると大腸菌やサルモネラ菌が死滅
     手洗い、器具の使い分けで菌を移さない

    • ■魚肉は中心温度75℃以上で1分間以上の加熱

    • 卵は固まるまで加熱

    • ■加熱済みの食品も極力加熱(ハム等)

    • ■加熱後は急冷却する

    • 手洗いの徹底(肉・魚介・卵を触った際)

    • ■調理器具の使い分け

    • ■汁気の多い食材は水分を切る

【詰める・売る時】温度管理して増やさない

 20~50℃が一番危険!この温度の時間をなるべく短く

      • ■温かいものは冷やしてから詰める

      • ■未殺菌の生もの(野菜、フルーツ)は別容器に!

      • ■冷蔵10℃以下または温蔵65℃以上で保存

      • 温かいまま販売しない

      • ■長時間常温で保存しない

食中毒予防のポイント

注意すべき食材はこれ!

生野菜 / 皮つきフルーツ / 生卵・半熟卵 / レアな肉 / レアなハンバーグ / 刺身 / マリネ / 生の貝 / おから / 炊き込みご飯 / 常温においたカレー など ※消毒・殺菌済みの生野菜はOK

短時間でも食中毒に注意!

食中毒菌は最初の数が少なくても条件次第ですぐに増殖します。気温・湿気が上がる梅雨や夏場はより一層の注意が必要です。

1個でも最初に菌がついていたら50分以内に食中毒の危険あり

上手に活用しよう!

アルコール、抗菌シート、マスク、ヘアキャップ、調理用手袋、クーラーbox、保冷剤の活用

必要な情報の提供!

消費期限、保管方法、アレルギーの表示、店頭でのお声がけ

<出典> ■ 農林水産省HP  ■ 社団法人東京都食品衛生協会HP

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