【大阪 鶴橋・空】ホルモンのくさみを消して肉のうまさを引き出す「味の素® Ⓢ」
外食向け

【大阪 鶴橋・空】ホルモンのくさみを消して肉のうまさを引き出す「味の素® Ⓢ」

大阪で焼肉といえば鶴橋。その激戦区でトップ3に数えられる店はほかにはないオリジナルの味で客を惹きつける。もみだれ、ホルモンだれ、つけだれ、そのすべてに「味の素® Ⓢ」の本領が発揮されていた。

店を支える大事なもみだれ、つけだれに「味の素® Ⓢ」

大きな店を手放しての再出発で、鶴橋の人気店となった「焼肉・ホルモン 空」。一度空っぽになったけれど、空のように無限に伸びようと名付けられた。現在店を切り盛りする店長の金山真紀さんは先代の娘さんだ。
「両親がこの3.5坪の店からスタートして今年で30年になります。父も母もどこかで修行したわけでなく、まったくの独学でしたから、一所懸命いろんな味を工夫しながら、いろんな調味料を試して今のたれの味を作り上げました。並の苦労ではなかったと思います。そのなかでも「味の素® Ⓢ」は、最初からずっと欠かせない調味料で、十数種類の調味料と調合しています。「味の素® Ⓢ」を入れないと全然味が違う。まろやかさが違うし、甘さもしまった味になります。それに内臓のくさみも消してくれる。本当に縁の下の力持ちです」。

父から譲り受けた味を基本に、時代とともに変わるお客さんの嗜好に合わせてたれの味を進化させているという。
「醤油や塩、砂糖とかを増やすと味が崩れやすいけど、そこに「味の素® Ⓢ」が入るとバラバラにならんのです。まさにかくし味です。キムチにも調味料は7、8種類入れていますが、「味の素® Ⓢ」はけっこう重要ですね。時期によって白菜の味が違うので、味をみながら最後に「味の素® Ⓢ」で味を調整する。素材によって味をみて変えるというのは、父親から徹底して言われてきました。同じ牛でもべっぴんもおれば不細工もおる。お客さんの舌だって状況によって変わる。それでも“ああ、ここはいつ来ても同じ味やな”って味にするためにも「味の素® Ⓢ」。やっぱ、何かこうひと味を工夫するときに欲しいんと違いますか」。


「空」自慢のたれは肉のもみだれ2種類と食べるときのつけだれ。
食事の最後、いろんな肉の味がしみたたれをごはんにかけて食べるファンも多い。

※記載内容取材当時の情報を元に作成しております。現在とは内容が異なる場合がございます。

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