施設で楽しむ日本のお祭り献立<br> 愛知県編

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日本のお祭り、そして開催エリアのおいしい献立をご紹介
今回は、愛知県 半田市で300年もの間受け継がれている「半田の春まつり」!

日本各地には、特色あるお祭りや土地ならではの食文化があります。
ご紹介するメニューは各地のお祭りをイメージし、ご当地メニューとして楽しめるよう工夫しました。
施設でも手に入りやすい食材を使い、現場経験者のアドバイスを活かし、塩分やたんぱく質、食べやすさにも配慮した高齢者も安心のレシピです。
お祭りの雰囲気や地域の特色を感じられる工夫を凝らし、食事で旅行気分も味わえます。全国のお祭りをテーマにしたメニューで、食卓に彩りと楽しさをプラスしましょう。

【愛知県・半田の春祭りのご紹介】
半田の春まつりは、愛知県半田市で300年もの間受け継がれている伝統行事です。毎年春に開催され、華やかな山車の曳き回しや祭囃子が街を彩り、地域の歴史と文化を感じられるお祭りです。

きつねご飯

半田市の東に位置する豊川市には、「商売繁盛の神様」として知られる豊川稲荷があります。名物のいなりをアレンジした「きつねご飯」は、油揚げとご飯を組み合わせた素朴で香ばしい味わいが魅力の郷土料理です。

パサつきがちな油揚げは、「ほんだし®」かつおだしと水を合わせて含め煮のように加熱調理することで、コクとやわらかさの両立が可能になります。

名古屋風甘辛チキン

名古屋名物の手羽先は、唐揚げにした手羽先に醤油ベースの甘辛いタレを絡め、最後に振りかけるスパイス(胡椒、ごま、塩など)が味の決め手となっています。今回は鶏ささ身を手羽先に見立ててアレンジしました。

「味の素KKやわらかしっとり調理料(速効タイプ)」を使って、しっとり⾷べやすく仕上げます。

「Cook Do®」⻘椒⾁絲⽤は、鶏⾁によくからむソースです。砂糖やみりんを加え、⽢⾟だれにアレンジしました。

作り方
作り方

煮味噌

愛知県の郷土料理「煮味噌(にみそ)」は、八丁味噌をベースにした濃厚なみそ煮込み料理で、家庭の味として親しまれています。大根、にんじん、ごぼう、里いも、こんにゃく、油揚げ、長ねぎなど、根菜を中心とした食材が使われます。今回は八丁味噌の代わりに「Cook Do®」甘口麻婆豆腐用とみそを合わせて風味と色合いを調整して八丁味噌風にアレンジしました。

「味の素KKやわらかしっとり調理料(速効タイプ)」は、煮汁に加えて使用することで、繊維質の食材がやわらかく、しっとりと仕上がり、食べやすくなります。煮汁に食材をしっかり浸して加熱することで、より高い効果が得られます。

作り方
作り方

冬瓜汁

愛知県の冬瓜は、全国でも有数の品質と生産量を誇る特産品で、冬瓜を使った料理も広く親しまれています。冬瓜汁はとろみのある優しい味わいが特徴で、出汁には干ししいたけが使われることもあります。

「ほんだし®」かつおだしはしいたけのうま味ともよく合い、すまし汁の風味がより一層引き立ちます。

春のういろう

名古屋で有名のういろうは、日本の伝統的な和菓子のひとつで、米粉や小麦粉に砂糖を加えて蒸して作る、もちもちとした食感の菓子です。

今回はいちごジャムと〈インスタント緑茶〉を使用して、彩りのよい春のういろうにアレンジしました。季節に合わせて、色々なフレーバーでアレンジしやすいおやつです。

<材料>1人分
A 砂糖・・・10g
A 小麦粉(ふるう)・・・10g
水・・・20g
B 「AGF® プロフェッショナル」煎茶・・・1g
B いちごジャム・・・5g
<作り方>
(1)ボウルにAを合わせ、水を加えて混ぜ溶かし、半分に分け、Bをそれぞれ加える。
(2)クッキングシートを敷いたホテルパンに(1)をそれぞれ流し入れ、スチコン スチームモード(100℃)で10~15分加熱する。ホテルパンに入れたまま冷まし、型から取り出して食べやすい大きさに切り、盛り付ける。

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