日本のお祭り、そして開催エリアのおいしい献立をご紹介
今回は、東大阪市の枚岡神社で年末に行われる
「注連縄掛神事(しめかけしんじ)」
通称「お笑い神事」!
日本各地には、特色あるお祭りや土地ならではの食文化があります。
ご紹介するメニューは各地のお祭りをイメージし、ご当地メニューとして楽しめるよう工夫しました。
施設でも手に入りやすい食材を使い、現場経験者のアドバイスを活かし、塩分やたんぱく質、食べやすさにも配慮した高齢者も安心のレシピです。
お祭りの雰囲気や地域の特色を感じられる工夫を凝らし、食事で旅行気分も味わえます。全国のお祭りをテーマにしたメニューで、食卓に彩りと楽しさをプラスしましょう。
<注連縄掛神事のご紹介>
「笑いは祓い(はらい)」という考えから、新年の恵みを願い、1年の災いを笑い飛ばす神事です。
宮司と参拝者が「アッハッハ」と高笑いし、神の岩戸開けになぞらえて20分間笑い続けます。
施設でもぜひお祭り気分で笑ってみてください。皆様にもたくさんの笑顔が訪れますように。


ウスターソースは水と「中華味」を合わせることで、少量でもコクのあるソースに仕上がります。
つくねは串に刺しやすいよう肉質がしっかりした牛ひき肉を使用。卵などのつなぎは加えず、玉ねぎの水分をしっかり切ることで、くずれにくく仕上がります。また、串に刺した後は持ち上げずにパン粉づけまで行うため、くずれる心配はありません。
「ほんだし®」こんぶだしを使用することで、コクのある炊いたんに仕上がります。
スチコンでも鍋でも調理可能です。
「中華味」を使用することでコクが加わり、だしの効いた風味豊かな雑煮に仕上がります。
「セミセパ®」レモンドレッシングを隠し味として使用することで、ほのかな酸味とうま味が加わり、料理全体の味が引き立ちます。
牛乳は温めた状態でレモンを加えると分離しやすいため、 「セミセパ®」レモンドレッシングは粗熱が取れてからを加えてください。
ゼラチン寒天は、通常より少なめにし、やわらかく仕上げています。切り分ける際は、施設の状況に応じて適宜使用量をご調整ください。
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