施設で楽しむ日本のお祭り献立<br>群馬編

このページは約5分で読めます。

日本のお祭り、そして開催エリアのおいしい献立をご紹介
今回は、群馬県高崎市で開催される
新春恒例のイベント「高崎だるま市」

日本各地には、特色あるお祭りや土地ならではの食文化があります。
ご紹介するメニューは各地のお祭りをイメージし、ご当地メニューとして楽しめるよう工夫しました。
施設でも手に入りやすい食材を使い、現場経験者のアドバイスを活かし、塩分やたんぱく質、食べやすさにも配慮した高齢者も安心のレシピです。
お祭りの雰囲気や地域の特色を感じられる工夫を凝らし、食事で旅行気分も味わえます。全国のお祭りをテーマにしたメニューで、食卓に彩りと楽しさをプラスしましょう。

<高崎だるま市のご紹介>
高崎市は全国一のだるまの生産地です。高崎だるまは、眉を鶴、ひげを亀に見立てた縁起の良いデザインと、願い事を記した金文字が特徴です。願いを込めて右目を入れ、願いがかなった時や一年を無事に過ごせた時に左目を入れます。高崎だるま市は、新たな願いを託し、だるまへの感謝を表す場として親しまれています。

茶飯

高崎市の名物駅弁として知られる「だるま弁当」は、素朴でどこか懐かしい味わいの山菜おこわや煮物、和のおかずが詰め込まれ、世代を問わず親しまれています。

今回はしょうゆに「ほんだし®」こんぶだしを加えることで、さらにコクを引き出すアレンジを加え、山菜の水煮をのせました。

豚肉の八幡巻き

群馬県は、豊かな自然と飼育技術で、多様な味わいの豚肉が楽しめる養豚が盛んな地域です。今回は、だるま弁当のメインである鶏の八幡巻きの代わりに、大量調理にも扱いやすい豚肉の八幡巻きにアレンジしました。

下味に「中華味」を使用することで、冷凍野菜にも深いコクが加わります。
たれにはオイスターのコクが味わえる「Cook Do®」青椒肉絲用を使用し、風味豊かに仕上げました。

豚肉の八幡巻き作り方
豚肉の八幡巻き作り方

キャベツの南蛮酢風

群馬県は「野菜王国・ぐんま」として、標高差や気候条件を活かした多彩な野菜づくりが行われており、今回は、代表格のキャベツと枝豆を使い、群馬県をイメージした和え物に仕上げました。

今回は「セミセパ®」和風ドレッシング「ほんだし®」こんぶだし、七味唐がらしを加えることで南蛮酢風にアレンジしました。

おっきりこみ風すまし汁

おっきりこみうどんは、群馬県を代表する郷土料理で、幅広の生めんと季節の野菜を一緒に煮込んだ温かい汁物です。

今回は、きしめんを使い、すまし汁風にアレンジしました。
「ほんだし®」こんぶだしを加えることで、すまし汁に深みのあるコクが生まれます。

焼きまんじゅう

焼きまんじゅうは、あんの入っていない蒸した素まんじゅうを竹串に刺し、甘いみそだれを塗って焼き、香ばしい焦げ目をつけた、群馬県の郷土料理です。

今回は、ホットケーキミックスで作ったまんじゅうに 「Cook Do®」甘口麻婆豆腐用を使用した甘だれにアレンジしました。
スチームモードで加熱後、仕上げにコンビモードで加熱することで、たれがしっかりからみ、よりまんじゅうらしい仕上がりになります。

工程 | 焼きまんじゅう

会員限定

この記事の続きをご覧になるには会員登録が必要です。

まだ会員登録がお済みでない方はこちら

会員登録

すでに会員登録済みの方はこちら

この特集の評価を教えてください。

Please rate

メールアドレスが公開されることはありません。

この情報に対するご意見・ご要望をお聞かせください。
※システム制約上、この欄にご記入いただいた内容に対する返信はできかねます。お問い合わせは、お問い合わせ | 味の素KK業務用商品サイト (ajinomoto.co.jp) のページからお願いいたします。