
材料(1皿分)
しらす 30g
キャベツ(ざく切り・ゆで) 170g
A)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
トマト(角切り) 120g
オリーブオイル 65g
「ほんだし®」いりこだし 3g
B)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
タイム 適量
粗挽き黒胡椒 適量
「瀬戸のほんじお® 」さらさらタイプ 適量
作り方
①フライパンにAを入れて火かけ、お好みでBを加える。
②器にキャベツを盛り付け、しらすをのせ、熱々の①をかける。
旬の「しらす」、その他の食材、 市場情報・祭事行事と東京の気温
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「鳥繁」で 「旬」と「繁盛」を語る
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材料(1皿分)
しらす 30g
キャベツ(ざく切り・ゆで) 170g
A)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
トマト(角切り) 120g
オリーブオイル 65g
「ほんだし®」いりこだし 3g
B)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
タイム 適量
粗挽き黒胡椒 適量
「瀬戸のほんじお® 」さらさらタイプ 適量
作り方
①フライパンにAを入れて火かけ、お好みでBを加える。
②器にキャベツを盛り付け、しらすをのせ、熱々の①をかける。
山川:開業されてどのくらいになりますか?またお店のこだわりや客層など教えてください。
山田氏:焼き鳥の専門店として西葛西から始まり、40年くらいになります。西葛西、葛西、浦安、新浦安と4店舗あったんですが、新浦安は震災の時に液状化になって閉めまして、現在は3店舗になります。宮崎県産の鶏を使っていまして、鶏を余すところなく骨やガラからもスープを取っています。数量は限定になりますが、希少部位もあります。最近は体を鍛えている方が多くて、高たんぱくで低脂肪のささみが結構人気がありますね。厚みなど均等に串打ちしたものを備長炭の火加減を見て、焼き台の位置を変えたりしながら、焼き上げています。お酒もいろいろ置いているので、常連のお客様が飲みに来てくれたり、地元のお客様が多いんですが、近くにホテルがあってインバウンドのお客様もいらっしゃいます。
写真)焼き台を囲むカウンター席。テーブルや座敷もある広く落ち着いた居心地のいい店内。
山川:旬の食材しらすで1品作っていただきましたが他にどんな使い方をしますか、また季節ごとに旬の素材を使ったりしますか?人手不足や食材高騰で工夫されていることはありますか?
山田氏:しらすは生や、釜上げ、ちりめんとありますが、やっぱりしらすと言えば釜上げですよね。しらすは塩気があるので、あまり手を加えずに使うのがいいと思います。うちの豆腐は長野から取り寄せしているんですが、それにみょうがや青じそを細かく切って、しらすと一緒にたっぷりとのせても美味しいかなと思います。焼き鳥専門店なので、旬の素材はこれからだとそら豆やとうもろこし、枝付きの枝豆を塩ゆでして、出来立ての素材そのものの美味しさをシンプルに味わえるものを出しますね。食材の高騰に関しては仕方ないですよね。去年から値上げさせてもらっています。人材に関しては、地元の子たちがアルバイトで入ってくれて、その繋がりで友達や後輩を紹介してくれて助かっています。
写真)しらすと水菜のサラダ/シャキシャキと瑞々しい水菜にふわふわな釜上げしらす。両方の素材を活かす、ごま油が香ばしいシンプルな味付け。
山川:食材などの情報はどこから得ていますか?調味料はどんなものをお使いですか?
山田氏:食品卸しの問屋や業務用のスーパーに行ったり、新聞の小冊子のレシピをみたり、気になったものはネットで検索したりしています。鶏や醤油は宮崎から、野菜は八百屋から入れています。また作ってる商品のこだわりとか、出来る過程がみれるので食品の工場見学とかに行くのが好きです。「ほんだし®」かつおだしはお通しで煮物を出す時に使っています。「CookDo®」棒棒鶏用もお通しで使ったことがあります。低温調理した鶏むね肉をほぐして、きゅうりと一緒に合わせて出していました。味の素さんもたくさんの商品があるので、工場見学に行ってみたいです。
写真)職人の山田氏が備長炭で丁寧に焼き上げた焼き鳥が味わえる焼き鳥専門店。名物の甘辛でしっとりとしたそぼろはお弁当でも。
株式会社 Thank you 代表。 レストランや食品メーカーでの商品開発などを経て、 メニュー開発、 撮影、 スタイリング、料理教室などの、 食の魅力を発信。 コネクションも広くトップシェフらとの交流も多い。
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