へる塩おかず 魚メニュー編

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主菜の「うま!テク」6カ条

「やわらかしっとり調理料」に漬け込む時に「ほんだし®」 こんぶだしを入れると、さらにおいしくなります。(うま!テク②参照)魚に塩分が含まれている製品をお使いの場合は、「ほんだし® 」こんぶだしの量を調整してください。

魚は焼くと水分が抜けてかたくなりがちです。「やわらかしっとり調理料」で漬け込むことで、やわらかく、食べやすくなります!煮魚、焼き魚、揚げ物にも使えます。

魚に塩分が含まれている製品をお使いの場合は、「ほんだし®」こんぶだしの量を調整してください。

魚は時間とともに身がゆるみ、水分やうま味が流れだします。だしを使って風味をアップさせましょう!「ほんだし®」こんぶだしを魚重量の0.5~1%入れてください。和洋中どの料理にも合い、風味良く仕上がります。

魚料理に「丸鶏がらスープ」塩分ひかえめなど、肉系のだしを使うと、ダブルのうま味で、味をしっかりと感じます。おいしい料理の決め手はだし使い!

香味野菜や香辛料の香りは、塩分が少ない料理の味気なさを緩和してくれます。香辛料が苦手な方が多い場合は、しょうがや青のり、きなこ、ごま油などを上手に使いましょう!

すぐに飲み込んでしまうと味は感じにくくなります。あんをかけたり、山芋やオクラなど野菜の粘りを利用することで口腔内にとどまる時間が長くなり、味を感じやすくします。

油は食事のカロリーを上げるので、食が細くなった高齢者の味方になってくれます。上手に使うことで、風味やコクをアップさせる他、乾燥を防いで喉通りも良くしてくれます。

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