日持ち食材で急な客数減に対応する【冷凍素材活用術】


日持ち食材で急な客数減に対応する

冷凍素材を活かしたプロ技―8つの使いこなし。

調味料の使いこなし

水気を絞って 素早く味付けを

解凍後、水気を絞ったほうれん草に「ハイミー®」をふって混ぜるだけで、失われたうま味を補います。みずみずしい「おひたし」も短時間で仕上がります。

塩カドがとれた 豆の甘みを

うま味水※で、解凍します。「味の素®S」を使えば、塩カドが取れ、まろやかな「枝豆の塩ゆで」が完成。豆の甘みが引き立ちます。
※「味の素®S」3ℊ+水1ℓ

ボイルで 逃げるうま味を補う

具材を「ほんだし®」こんぶだし入りのお湯でゆで、ボイル時に逃げるうま味をしっかり補います。一日置けば味がしみ込んだ「シーフードカレー」の完成です。

炒めるだけで 簡単イタリアン

オリーブオイルで冷凍のイタリアンミックスを炒め、トマトと「丸鶏がらスープ」を加えて煮込めば、彩りきれいな「ラタトゥイユ」が簡単に仕上がります。

鶏のうま味を 閉じ込める

解凍した鶏もも肉に下味を付け、「味の素®S」を加えてひともみします。鶏肉のうま味を閉じ込めて、「唐揚げ」をおいしく仕上げることができます。

すり込み技で 風味が生きる

冷凍鶏もも肉に「クノール®チキンコンソメ」を指先で軽くたたいてすり込むことで、鶏肉の風味がしっかりと活きた「チキンソテー」を仕上げることができます。

肉と素塩※で しっかり下味を

冷凍豚ロース肉に素塩※をひとふりします。「味の素®S」と塩の相性が抜群だから、これだけで肉の下味がしっかり決まります。
※「味の素®S」+炒った塩(1:1)

サーモン独特の脂臭さをおさえる

冷凍サーモンに、「味の素®S」を使ったうま味酒※をスプレーすることで、サーモンの独特の脂臭さをしっかりおさえます。
※「味の素®S」4g+水100㏄+酒100㏄

冷凍食材を活用したレシピ

繁盛店の使いこなし

老舗洋食店 東京・丸の内
ポールスター

下処理が不要だから時短&簡単に調理が仕上げられる

冷凍野菜は、昔と違って味も見た目も良くなっています。下処理や下ゆでが不要だから、調理が簡単で時間を短縮できるのが使うメリットです。ストックできてメニューの売り切れを防げるのも魅力。汚れや虫の心配がない安心感、品質や価格が安定している良さもあります。
生野菜はデリケートで1~2日で使い切らなければいけないし、市場が休みの日もあるので、冷凍野菜をうまくメニューに取り入れています。野菜や加工方法ごとに特徴が違うので、しっかり見極め、使いこなすことが大事。同じ野菜でもメニューによって生と冷凍を使い分けるなど、常に試しながら活用しています。

調味料のこと


「ハイミー®」と「味の素®S」を使いこなす

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