10月「お月見」
病院・高齢者施設向け

10月「お月見」

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空が澄み、きれいにお月様が見られる時期となります。
お供えのお団子も良いけれど、秋を感じる素材を使って、献立全体で“お月見”を満喫してはいかがでしょうか。
調味料の使いこなしとちょっとした工夫で、おいしく、見た目がよく、さらに食べやすいメニューが作れます。

おいしい食事を“お月様”に感謝!

「お月見」の歴史は大変古く、奈良~平安時代のころに、中国から日本へ伝わったとされています。農業と深く関係しており、夜まで続く収穫作業を明るく照らしてくれるお月様に感謝し、さらに豊作を祈願するようになりました。
旬の味覚で季節を感じながら、ときにはゆっくりお月様を眺めてみてはいかがでしょう。

「お月見」の献立提案

旬の素材をたっぷり使って、お月見をイメージした
風流なご膳に仕上げました。

レシピのポイント

主食: たっぷりきのこご飯

秋の味覚「きのこ」をたっぷり加えた炊き込みご飯です。 「お塩控えめの・ほんだし®」のしっかりしたかつおのうま味と、きのこの風味で炊き上げました。クイックメニューながら、季節を感じられる一品です。

主菜: 鯖の黄身焼き

施設での利用頻度が高い鯖に、卵黄・マヨネーズ・みそを混ぜたソースを塗って焼き上げます。満月の空をイメージできるように、色鮮やかに黄色く仕上げました。 「やわらかしっとり調理料(速効タイプ)」に10分以上漬けることで、パサつきを抑えてふっくらするとともに、うま味が加わることで、くさみも軽減されます。

副菜: 里芋饅頭のあんかけ

旬の里芋に、海老・きくらげ・ぎんなんを加えた団子を素揚げし、「丸鶏がらスープ」塩分ひかえめで作った透明なあんをかけます。満月をイメージしたまんまるの里芋饅頭は、あんをかけて飲み込みやすく、幅広い食形態の方に対応できます。

汁物: やわらか白玉と根菜の 具だくさん汁

秋においしくなりはじめる根菜と、お豆腐を混ぜてやわらかく仕上げた白玉団子を加えた具だくさんのお味噌汁です。「お塩控えめの・ほんだし®」に、根菜のうま味が加わり、満足感が得られるお月見らしいごちそう汁です。

完成イメージ

行事食カード&箸袋シート(PDF)

行事用イラスト素材

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