9月「敬老の日」
病院・高齢者施設向け

9月「敬老の日」

高齢者施設では、「敬老の日」は特に重要な行事として位置づけられているのではないでしょうか。
いつもより少しだけ豪華な食材でお祝いしたいですよね。
特別高い食材ではなくても、ちょっとした調味料の使いこなしや盛り付けの工夫で、見た目も素敵な特別な日にピッタリの献立になります。

「敬老の日」の定義、ご存知ですか?

「敬老の日」は 1966年(昭和41年)に制定されました。かつては、毎年9月15日が「敬老の日」と定められていましたが、2003年から9月の第3月曜日に変更されました。祝日法では「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」と定義されています。ご高齢の方を敬い、健康長寿を祝う節句にふさわしい、楽しい一日にしたいですね。

参考文献:「366日記念日事典」(日本記念日協会)

「敬老の日」の献立提案

魚介を中心としたお寿司や中華のおかずなど、
色合いも鮮やかなご膳にしました。

レシピのポイント

主食: 鯛そぼろの押し寿司

鯛をそぼろにし、絹さや・錦糸卵をのせた、見た目にも華やかなお祝いメニューです。冷凍の鯛をおいしく上品な味わいに仕上げるために、「献立さん®」鶏がらスープ塩分ひかえめをかくし味に加えます。 「寿司酢」には、「ほんだし®」こんぶだしを加えてうま味をプラスし、酸味を和らげ、まろやかに仕上げます。

主菜: たらときのこのチリソース炒め

ふっくら揚げたたらと、きのこをチリソースで絡めて、お年寄りにも人気の中華味にしました。 たらは、「献立さん®」やわらかアップお肉・お魚用を使うことで、やわらかく、ふっくらと仕上がります。(漬込み時間目安:2時間以上がおすすめです。) チリソースの赤色で、お祝いの日にふさわしい豪華な雰囲気を演出してくれます。味もしっかりとしているので満足感の得られる一品です。

副菜: 蟹とれんこんのすり流し

すりおろしたれんこんを、かつおの風味豊かなだし汁に加えます。やさしいとろみがついた汁に、カニ缶と「コクのチカラ®」干し貝柱のコクを加えてお祝いメニューにグレードアップしました。

フリーカットケーキ 白桃ムース&季節のフルーツ

人気の白桃を使い、桃色のナパージュで仕上げました。桃の香りが口の中に広がります。

完成イメージ

行事食カード&箸袋シート(PDF)

行事用イラスト素材

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