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高齢者に人気の味付けご飯は、だしの風味が効いており、食事が進みにくい方でも食べやすいです。 一方で、塩分が上がりやすく、軟飯や白ご飯との炊き分けが必要なため、施設では悩むことが多いです。今回は炊いたご飯に後から混ぜる「混ぜ込みご飯」をご提案いたします。

施設食で季節感を出すのは大切ですが、
食材や人手が限られていると難しいと思います。
今回は、冷凍野菜や乾物を使い、旬を意識しながら減塩顆粒だしで風味をUPさせた、
簡単に作れる塩分控えめ「だし混ぜご飯」のバリエーションをご紹介します。


白ご飯にまぜるだけで完成する、だしのうま味のきいた、
味付けご飯です。
素材を「スチコンで蒸す」⇒「混ぜる」の2ステップ、
簡単調理で献立を華やかに、ワンランクアップしてくれます!


おいしく作るポイント!

減塩顆粒だしの使用量は、ご飯200gに対して合わせる素材により1~2gを目安に調整ください。


油を少したすと混ぜやすく、ツヤやかに仕上がります。
具材に合わせて、ごま油やオリーブオイルなど、お好みで調整ください。


冷凍野菜など、水っぽく感じる場合は、先に減塩顆粒だしを和えてからご飯と混ぜると、だしの風味がきいておいしく仕上がります。

※施設の条件(食材・食数・お好み)に合わせて、スチコンの条件(加熱温度・時間)、調味料の量などを調整ください。
簡単調理や展開食のポイント!
- 刻み野菜を使えば、展開食にもご活用できます。
- 混ぜ込みが難しい場合や、お粥食の場合は、ふりかけのようにトッピングしても季節のご飯を楽しめます。
- だしがきいたご飯なので、お湯を注いでお茶漬けにしてもおいしいです。
- 冷めてもおいしいので、お弁当やおにぎりにも
合います。

季節の素材例




春の「だし混ぜご飯」
夏の「だし混ぜご飯」
秋の「だし混ぜご飯」
冬の「だし混ぜご飯」

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