テイクアウト・デリバリーを活用する【おいしさ長持ち調理術】


テイクアウト・デリバリーを活用する

時間が経っても味が落ちないプロ技―7つの使いこなし。

調味料の使いこなし

短いゆで時間でも味・色・食感◎

いんげんは短時間で固めにゆでて「ほんだし®」かつおだしで下味を付けます。ゆですぎないから、時間が経ってもきれいな色のまま。短時間ゆでの欠点である青臭さをおさえ、うま味もしっかりアップします。

ゆで時間30秒(上)と3分(下)で一晩置いた冷凍いんげん。ゆで時間を短くすると、色あせがおさえられ食感を保てます。

作り置きでも味がぼやけない

ゆでたパスタにオリーブオイルと「クノール®チキンコンソメ」を加えます。時間経過で劣化するパスタの味わいを補い、ソースのなじみもよくなります。

冷めても続く卵の味わい

溶き卵に「丸鶏がらスープ」と「味の素®S」を入れて焼き上げます。卵本来の持ち味を引き上げてくれるから、冷めても味わいが続きます。

肉汁のコクをテイクアウトで

鶏肉の下味付けに「ほんだし®」いりこだしと「ハイミー®」を使います。肉汁にしっかりうま味が溶け込むことで、時間が経ってもおいしさを保ちます。

素材のうま味が冷めてもおいしく

タレに「中華味」顆粒を加えて、豚肉の下味付けに「ハイミー®」を使います。冷めても塩味が前面に出すぎず、豚肉のうま味がしっかり残ります。

素早い仕上げで染み込む味わい

千切りした食材などに「丸鶏がらスープ」を混ぜます。あとはレンジを使って加熱すれば、同時に味が染み込み、スピーディーに仕上げることができます。

揚げなくても うま味濃厚

具の下味付けに「クノール®チキンコンソメ」を加えます。油で揚げないスチコンによる一括大量調理でも、豚肉の濃厚なうま味をしっかり引き出します。

おいしさ長持ちレシピ

繁盛店の使いこなし

東京・渋谷イタリア風包み揚げ料理専門店
パンツェロッテリア

食事と会話の間を心地よく過ごせるのもお店の魅力

料理はお客様のテンポに合わせて提供してあげることが大切だと思っています。看板メニューの揚げピザは5~6分で仕上がりますが、時にはゆっくりお出しします。お客様は、ただお腹を満たしに来るだけでなく、滞在時間と空間を楽しみに来られます。会話の進み具合に合わせてお料理をタイミングよくお出しすることで、お店の時間も楽しんでいただければと思います。

調味料のこと


風味豊かな洋風調味料を使いこなす

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