売上のキーとなるしめメニュー
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サラリーマンの小遣いも年々減ってきており、一軒のお店で食事まで済ませるお客様が増えているようです。
しめメニューを充実させると集客力がつく。そんな傾向が今後強まりそうです。

ポイント

①メニューを増やすのが難しいカテゴリーだからこそチャンスがある

オペレーションの問題やロスが出やすいことから、しめメニューはメニュー数を増やすのが大変難しいカテゴリーです。だからこそメニュー数を増やせば、お客様の満足度が上がるのではないでしょうか。

②提供数に波があることを計算しておく

昨日は、若い男性グループ客が来てしめのご飯料理が10品出たが、今日は2品だけだった。しめメニューには提供数に波があり、そのバラツキに対応することが大切です。

③ロスを防ぐ

保存が効いて、しめ料理はもちろん、他の一品料理にも使える。そんな使い勝手の良い材料を用意しておくと、しめメニューはもっと充実します。

【今回のご提案】しめメニュー用だしそぼろ

何でも使えて汎用性があるだしそぼろ
混ぜご飯、炊き込みご飯、おにぎり、炒飯、茶漬け、パスタ、焼きそばなど、しめメニューなら何にでも使えます。しめメニューだけでなく、だし巻きや野菜炒め、サラダのトッピングにも使えます。

カンタンに作り置き出来て、ロスが無い
ご飯に混ぜるだけ、麺に和えるだけでしめメニューが作れる万能そぼろを作り置きしておけば、ロスも少なくて済みます。

だしそぼろだけで、料理の味がまとまります。
ご飯や麺と合わせることを考えて、「味の素® S」と「ほんだし® かつおだし」でそぼろ自体にコク、うま味、風味を加えるのがポイントです。

だしそぼろ 1kg(まぜご飯 約25人前)

上記の材料を煮るだけです。

だしそぼろのまぜご飯

だしそぼろをご飯にまぜるだけです。具は、お店でいつもお使いのものでお試しください。

だしそぼろのレタスチャーハン

だしそぼろだけで、カンタンに炒飯になります。

だしそぼろの焼うどん

肉に下味をつけて炒める、味付けをする。その手間が不要になります。

手間とロスをなくして、しめメニューを増やす

調味料で味付けしたそぼろを作り置きすることで、しめメニューのバリエーションを増やすことができます。簡単オペレーションとロスを防ぐことでしめメニューを増やしましょう。

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