忘年会予約を取り込む鍋料理
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近年、お店で提供される鍋料理のメニューバラエティが著しく増えています。
流行を理解しながら、流行に左右されず、お客様のニーズをしっかり捉えた「お店ならではの味」が大切です。

ポイント

①鍋料理は家庭での出現頻度が急上昇

夫婦共働きで時間がない、料理を作るのが面倒。そんな理由からここ最近家庭での鍋料理の出現頻度が高くなっています。

②だしに工夫することで、素材をいかし、お店ならではの鍋に仕上げる

お客様を満足させるのは、「お店ならではの味」です。素材をレベルアップすると鍋はおいしくなりますが、コストアップになります。だしを工夫し、いつもの素材を活用すれば、コストを抑えてお店ならではの味に仕上げることができます。

③鍋料理の注目度を高め、宴会の予約客を取り込む

「こんなお鍋が食べたい」それをきっかけに忘年会を予約するお客様も多いはずです。奇抜な鍋料理を出す必要はありませんが、注目度の高い鍋料理は、宴会の予約客の取り込みにも大きく貢献します。

【今回のご提案】
だしを効かせた「お店ならでは」の鍋料理

いつもの素材だけで、お客様から「さすがプロの味」と評価される鍋料理のだしをご提案いたします。

まったり白味噌具たくさんキムチチゲ

味噌を活用すれば、市販のキムチ鍋の素を使わなくても、キムチチゲができます。

味噌は、素材のクセを和らげる効果があるので、様々な素材をご使用いただけます。味噌の味わいを深めるポイントは、「ほんだし® かつおだし」5+「ハイミー®」1の鍋だし黄金比です。

豚しゃぶ鍋

素材の味をいかすのが、だしです。素材の持ち味を底上げします。

「ほんだし® こんぶだし」5に対して「ハイミー®」1を加えます。素材の味が引き立ちます。豚しゃぶの他にも、ちり鍋全般でご活用いただけます。

塩麹鶏だんごのトマト鍋

かくし味に「クノール® チキンコンソメ」と塩麹を使った新しいトマト鍋です。

低コストな鶏ミンチも塩麹にすることで、注目度アップと利益率アップが狙えます。鶏だんごでなく鶏ぶつでもお試しいただけます。鍋メニューのバリエーションに是非取り入れてみてください。

だしが鍋の味わいを向上させます。

同じ素材でも、ダシによって鍋料理の味わいは、大きく変わります。調味料を活用すれば、素材の持ち味をいかす鍋だし作りは簡単です。是非お試しください。

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