カテゴリー内の適正メニュー数。

味の良さ、価格に並んで、メニュー数の充実をお客様は、求めています。実際の来店動機に「メニュー数の充実」を挙げるお客様が多くいます。メニュー数は、多いにこしたことはありませんが、やみくもにメニュー数を増やすと、ロスや人件費の問題が発生します。たとえば、前菜なら前菜でひとつのカテゴリーに7メニュー以上あると、お客様は、「メニュー数が豊富なお店」と評価します。なぜ7メニューなのか、そのことを今回解説、ご提案させていただきます。

Aの点を人は、瞬時に「5」と数えてしまいます。しかしBの点を「7」と数えることはなく、ただ「多い」と感じます。つまり、7以上の数字には、観念的になります。ラッキー7や7人の小人など、7という数字がよく使われるのは、そのことがあります。
実際にメニューを作成するときに、前菜なら前菜で7メニュー以上あると、お客様は、メニュー数を瞬時に数えることなく「多い」と感じます。

繁盛を呼ぶメニューのご提案

【ご提案1】にんじんシリシリ


沖縄のかくれた逸品です。「ほんだし®」かつおだしで炒めるだけです。前菜、炒め物カテゴリーでご活用ください。(シリシリ=するとの意です)

【ご提案2】にんじんのナムル


「丸鶏がらスープ」を加えるだけで、専門店の味わいになります。前菜、お新香カテゴリーでご活用ください。

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