3月「ひなまつり」

3月3日は「ひなまつり」です。日本の五節供のうちのひとつで、女子のすこやかな成長を祈り、春の訪れを伝える旬の食材や色使いでお祝いします。
今回はひなまつりに最適な、春らしい色使いで気持ちも明るくなるメニューをご紹介します! 定番のちらし寿司のアレンジに、菱餅のような3色の餅米を使ったおかず、春野菜のお汁物で目にも楽しい献立に。春がすぐそこまで来ていますね。

ひな人形はいつ飾る&片づける?

「ひなまつり」は紙で作った人形を川や海に流して、汚れをはらう行事がその起こりとされています。
ひな人形を飾るようになったのは、江戸時代の初期からとされていますが、実はお人形を飾る日、片づける日が決まっていることをご存知ですか?
飾り付けは二十四節気の一つ“雨水(うすい)”の日に行うと、良縁に恵まれると言われています。また、片づけは“啓蟄(けいちつ)”の日に行うとされています。

参考文献:「366日記念日事典」(日本記念日協会)

「ひなまつり」の献立提案

食べやすさはもちろん、見た目も“春らしい彩り”を
意識して作った特別な献立です。

レシピのポイント

主菜:春色もち米しゅうまい

菱餅の色には意味があり、提供したいけど難しい…。 そんな時は、代わりにおかずで表現してみませんか? 肉団子に、少量の食用色粉でほんのりと色付けしたもち米をまぶして、スチコンで蒸し上げます。 肉団子は「献立さん®」やわらかアップお肉・お魚用を入れることでこねなくてもやわらかくジューシーに仕上がるので楽々! お祝いメニューにもぴったりです。

汁物:春野菜のお吸い物

春に旬をむかえる野菜がたっぷり入ったごちそう汁です。 セリ・新ごぼう・絹さやなどの野菜を、うま味たっぷりのだしでさっと煮、すまし仕立てにしています。 「コクのチカラ®」干し貝柱のコクを入れるだけで、いつもと違う、晴れの日にふさわしいメニューに!

白桃羹&季節のフルーツ

完成イメージ

行事食カード&箸袋シート(PDF)

行事用イラスト素材

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