1月「成人の日」
病院・高齢者施設向け

1月「成人の日」

スーツや袴姿の男性や振袖に身を包んだ女性を街中で見かける季節。そう、成人の日です。成人の日は「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」日として1948年に制定されました。
今回はそんな成人の日に合わせて、おめでたい雰囲気のある献立をご紹介します。

“冠”をいただく成人の日

成人の日には全国各地で成人式が執り行われますが、この成人式こそ、冠婚葬祭の“冠”にあたる行事です。そもそも、冠婚葬祭とは一生の中で大きな儀礼や行事を指す言葉。つまり、成人の儀は人生で一番最初に訪れる重要な儀礼なのです。
「冠を授かる、人生で最も早い通過儀礼」。言葉にすると、なお一層の重みが伝わりませんか?

「成人の日」の献立提案

成人の日の献立は和の風味が食欲をそそります。
あっさりとした味付けながらも、素材のうま味を存分に
味わうことの出来るメニューをそろえました。

レシピのポイント

主菜: 白身魚のかぶら蒸し

冬に旬を迎えるかぶを使った京都の定番料理「かぶら蒸し」。白身魚に、卵白とかぶを合わせたものをのせて蒸しあげ、たっぷりのあんをかけます。 白身魚は「献立さん®」やわらかアップお肉・お魚用で下処理するので、冷凍魚でもしっとりふっくらと仕上がります。「本造り」だしパックかつお昆布あわせをベースに作った優しい味わいのあんをたっぷりとかけて、のどごしのよい体も温まるメニューです。

副菜: 冬野菜の酢みそかけ

秋から冬にかけて美味しさを増す冬野菜をスチコンでやわらかく蒸し、そこに「One’s Dressing」焙煎胡麻とみそ、練りがらしを合わせて作った、お手軽酢みそをたっぷりとかけます。 簡単調理のクイックメニューですが、満足感の高い一品です。

汁物: 飛鳥汁

奈良の郷土料理「飛鳥汁」。鶏肉とたっぷりの季節の野菜をだしで煮たところに牛乳を加えます。 「お塩控えめの・ほんだし®」と素材のうま味に牛乳の甘さが加わったみそ仕立ての汁は、ほっこり温かメニューです。

主食: 大根めし

大根の甘みと風味がご飯にぎゅっと詰まった、素朴な味わいのご飯です。シンプルな材料でも「お塩控えめの・ほんだし®」の上品なかつおの風味が加わり、優しい味わいの中にしっかりとうま味を感じられる仕上がりになります。

完成イメージ

行事食カード&箸袋シート(PDF)

行事用イラスト素材

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