8月「実力派シェフの創作中華」【販促カレンダー】

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とうもろこしの塩カスタードミルク揚げ

今月の食材

みずみずしい甘さと香ばしさ

6月の旬食材レシピ

今年8月のとうもろこしは、天候不安の影響を受けやすく、サイズの不揃いや収量減のリスクから、例年よりやや高め〜高値寄りで推移する見通し。月前半は高値基調となりやすく、後半にかけては出荷が安定すれば相場が落ち着くとみられる。

8月行事祭事と東京の気温

8月行事祭事と東京の気温グラフ

旬のおすすめレシピ

テーマは「弾ける甘みと余韻」

とうもろこしの香り炒め

甘みが引き立つ、塩味の爽やかな炒め物

材料(2人分)
とうもろこし 1本
「ほんだし®」こんぶだし 2g
えび 80g
片栗粉 4g
A)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Cook Do®香味ペースト®」 2g
水 20g
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サラダ油 20g
カイエンペッパー 適量

作り方
①とうもろこしに「ほんだし®」こんぶだしをふって蒸し、粗熱が取れたら、とうもろこしの粒をそぎ落とす。
②えびに片栗粉をまぶす。
③フライパンにサラダ油を入れて熱し、②を炒め、一旦取り出し、①を炒め、合わせたA、えびを戻し入れ、炒め合わせる。
④器に③を盛り付け、カイエンペッパーを振る。

とうもろこしの甘みを引き立てる少量使いで、「Cook Do®香味ペースト®」が旨みとコクを高め、軽やかな塩味の炒め物に仕上げます。

香ばしバターコーン ポタージュソース

香ばしいバターコーンにとろ~りコーンポタージュソース

材料(2人分)
ホールコーン(レトルト紙タイプ) 100g
「ハイミー®」 2g

A)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「クノール® クイックサーブ®スープ」コーンクリーム 20g
水 100g
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バター 10g
タイムなどお好みのハーブ 適量

作り方
①ボウルにホールコーンを入れ、「ハイミー®」を振って混ぜる。
②フライパンにバターを入れて溶かし、①を炒める。
③鍋にAを入れてよく混ぜ、沸かす。
④器に②を盛り付け、③をまわりに注ぎ、タイムを添える。

「クノール® クイックサーブ®スープ」コーンクリームは、自然なとろみがつき、水の比率で濃度調整もしやすく、少量のソースも簡単に作れます。

今月のインタビュー

ホテル仕込みの技が魅せる味
山川シェフと「旬」 と 「繁盛」 を探る。

平日ランチは中華弁当・週末ランチはゆったりダイニング中華

山川:お店はオープンしてどのくらいになりますか?客層やこだわりなど、お聞かせください。
井上氏:2025年12月にオープンしました。平日のランチは5種類ほどのお弁当のみで営業していて、近隣の会社にお勤めの方々に利用していただいています。テイクアウトだけでなく、イートインでの利用も出来るため、賑やかです。土曜・日曜日は通常のランチ営業をしていますので、ゆっくりとお食事をお楽しみいただけます。週末は近隣にお住まいの方が多く、お子様連れのお客様にもご利用いただいています。上海・揚州の伝統料理の元に考案した看板メニュー「人生最高の肉団子スープ」や、トリュフと発酵バターを使った焼売など、本格中華から創作中華までいろいろなメニューがあります。気軽に楽しめるダイニングとして、ここでしか味わえない一皿をお楽しみいただければと思います。各種宴会や会食など、さまざまなシーンでご利用いただけますので、お気軽にお立ち寄りください。

写真)こだわりの得×特(トクトク)のり弁/のり弁の定番おかずを本格中華にアレンジ。彩りも味もボリュームも楽しめる満足弁当。

枠にとらわれない組合せ

山川:今回のとうもろこしを使った料理に加えて、他にとうもろこしの活用方法があれば教えてください。また旬の食材を取り入れる上で工夫されていることを教えてください。
井上氏:ミルク風味のカスタードにとうもろこしを混ぜて、丸めてカリッと揚げた中華風コーンクリームコロッケのような味わいの料理です。外はサクッと中はとろっと甘じょっぱい味わいが楽しめます。とうもろこしを他の料理に使うとしたら、炒め物が多いですね。えびと一緒に炒めたり、とうもろこしをたっぷり入れた春巻きにしたりします。普段から旬の食材は、ちょっとした添え物からメインの食材としてまで幅広く使い、メニューに取り入れるようにしています。お客様が飽きないように、中華にこだわりすぎず、いいと思った組み合わせやアイデアを取り入れて、旬の食材はもちろん、いろんな素材を自由に活かした料理を作っています

写真)とうもろこしの塩カスタードミルク揚げ/サクッと揚がった外側と、とろっとミルキーな中身、とうもろこしの甘みとほんのり塩味が広がるやさしい味わいのスナック感覚のひと皿
 
 

 

中華スープと和だしを重ねて

山川:食材の情報は、どんなところから集めていますか?またメニューづくりのヒントや調味料の使い方など、お聞かせください。
井上氏:普段から「味の素 Ⓢ®」は調味料のひとつとして、よく使っていますが、ネットから新しい使い方を探してくることもあります。例えば、醤油ラーメンの素だれに「味の素 Ⓢ®」を加えて旨味を調えています。また、創作中華では、いわしと梅を合わせた春巻きに「ほんだし®」 かつおだしを使ったり、たけのこを「ほんだし® 」かつおだしと中華スープを合わせたスープで蒸してから、揚げて、青のりをまぶしたり、だしと中華スープを組み合わせて使うことで、味に奥行きを出しています。中華スープに和のだしを合わせると、やさしい旨味と深みのある味わいに仕上がると思います

写真)井上氏は、ホテルの名店で腕を磨いた実力派シェフ/本格中華から創作料理まで、高級ホテル仕込みの味を気軽に楽しめるお店の代表
 
 

 

監修:山川武司 Takeshi Yamakawa

株式会社 Thank you 代表。 レストランや食品メーカーでの商品開発などを経て、 メニュー開発、 撮影、 スタイリング、料理教室などの、 食の魅力を発信。 コネクションも広くトップシェフらとの交流も多い。

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