11月「和食の日」
病院・高齢者施設向け

11月「和食の日」

11/24は和食の日。和食は2014年にユネスコ無形文化遺産にも登録されました。
“食事の場における”自然の美しさや、文化との結びつきを表す和食は、まさに世界に認められた日本の誇りです。そんな和食の日にちなみ、秋の旬な食材を美味しくいただく和食献立をご紹介します。実りの季節と日本の自然を、優しい味わいでみなさんに感じていただきませんか?

なぜ11/24が和食の日なの?

食欲の秋、実りの秋、というように秋は日本の食文化においてとても重要な季節です。 全国各地で来年の五穀豊穣を祈る行事が盛んに行われ、自然に感謝をします。この秋の日に、「和食」を知り、そして大切さを改めて認識するきっかけの日になるよう、11月24日を“いい日本食”として「和食」の日と制定されました。

「和食の日」の献立提案

秋の味覚を美味しくいただく和食献立です。

レシピのポイント

主菜: 鶏肉のくるみ味噌焼き

飛騨高山の郷土料理である「朴葉焼き」をアレンジ。いつも使っているお味噌に、「クノール®風味とコクのデミグラスソース」を加え深い味わいをプラスし、「献立さん®」やわらかアップお肉・お魚用でやわらかく仕上げた鶏肉にのせて焼き上げます。 さつまいも・きのこを添え、味わいも見た目も秋らしい一品です。

副菜: 根菜の煮なます

やわらかく蒸しあげた根菜類を、甘酢で炒め合わせます。「お塩控えめの・ほんだし®」を加えることで、酸味をやわらげながらうま味を加え、満足できる一品に仕上げました。

汁物: お茶と海老の新庄椀

はんぺんにえびのうまみを加えた簡単新庄です。 色鮮やかな抹茶の層と落ち葉をイメージしたお茶の葉の層を二層にして蒸しあげ、晩秋の風景をお椀の中に再現します。 汁は、「本造り」だしパックかつお昆布あわせを使用した、だしの香りをお楽しみいただける一品です。

主食: 里いもご飯

里いもといえば煮物や汁物とワンパターンになりがちですが、今回はご飯と一緒に炊き上げます。「お塩控えめの・ほんだし®」の上品なうま味と香りに里いものもっちりとした食感が加わり、やさしいほっとする味わいです。

完成イメージ

行事食カード&箸袋シート(PDF)

行事用イラスト素材

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