おいしさそのまま手間いらず!調味料使いこなしで減塩

献立作成で悩ましい食塩相当量の調整。ひかえ過ぎると残食が増え、食事摂取量が落ちてしまうなんてことも。
今回は、塩分調整が難しいメニューを中心に調味料の工夫で少しずつ塩分を減らしていくテクニックをご紹介します!


【主食】炊き込むより、混ぜご飯で塩分をひかえる

季節感が出しやすく、人気の炊き込みご飯。でも食塩摂取量の調整が難しいですよね。いつもの炊き込みご飯をまぜご飯にすることで調味料の味を感じやすくなり、塩分ひかえめでもおいしく感じます。また、主食に少しのだし感やうま味があるとおかずの食塩をひかえても食が進む効果も期待できます!

【主菜】塩分1.5g以下なら安心!ひろがる主菜メニュー

1食の献立で食塩2.5g以下を目指す場合、主菜の食塩相当量は1.5g以下に抑えたいですよね。和・洋・中で飽きない、高齢者にも食べやすいおかずをご紹介いたします!

【副菜】煮るより、和えて塩分ひかえめ!いろいろ小鉢メニュー

煮物よりも塩分が抑えられる和えもの。白和えも、蒸した野菜にドレッシングや粉末だしで和えれば、塩分ひかえめなメニューに仕上がります! ドレッシングは粘度のあるタイプを使うと食材によく絡むので、塩分が抑えられます。

定番&人気メニューもおいしく塩分ひかえめ

「人気メニューは味を変えたくないから減塩は難しい…」とあきらめていた献立に、塩分調整しやすい調味料をご紹介します! 例えば、シチューは、ルーを使うよりも塩分調整がしやすい粉体ソース「クノール® 風味とコクのデミグラスソース」や「クリーミーホワイトソース」を使うと便利。粉体なら食数に合わせて調整できるので、ロスなく使えるのも嬉しいポイントです。塩分ひかえめ調味料は、オペレーションを変えずに塩分がひかえられるので、作る人にも食べる人にもうれしいメニュー

【主食】炊き込むより、混ぜご飯で塩分をひかえる

【主菜】塩分1.5g以下なら安心!ひろがる主菜メニュー

【副菜】煮るより、和えて塩分ひかえめ!いろいろ小鉢メニュー

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