現役栄養士も納得!使えるドレッシング活用術

2020年の「食事摂取基準」の改定では、たんぱく質は増え、食塩相当量は引き下げとなりました。 免疫力が低下する高齢者にとって、細胞の主成分になるたんぱく質摂取は重要です。 一方、調理場では高齢化や人手不足の問題が深刻化しています。食べる人の事も、作る人の事も考える 栄養士さんの気持ちを考えた、少しの工夫でも毎日続けられる、そんなメニューをご紹介します。


ドレッシング種類別の活用法

頻度の少ない調味料をドレッシングで代用すれば、計量も簡単、在庫管理も楽々!

ドレッシングで創作タレ

マンネリになりがちなメニューをドレッシング活用タレでアレンジ!


ノンオイル・だしがきいたタイプ

だしがきいたドレッシングはほどよい酸味でむせにくいので、煮つけや酢の物がおいしく仕上がります。
ポン酢やすし酢の代用にもおすすめです。

分離液状ドレッシングタイプ

油と調味料がほどよくブレンドされ、油のつや感、保湿力があります。

クリーミータイプ

乳化済みなので分離しにくく、素材に均一にからみやすいのが特長です。

麺のタレ

季節性のあるメニューのマンネリはドレッシングで解決、調味料の在庫リスク減!

唐揚げのタレ

ドレッシングの特長を活かした見た目も華やかなアレンジ

その他のタレ

使用頻度の少ないドレッシング・タレは、調味料などを混ぜてオリジナルで簡単に作れます!

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